診断しない診断士– Author –
会計事務所で20年以上働いてきましたが、税理士ではありません。■中小企業診断士として登録してますが、診断しない診断士です。■むしろ資格よりも人を見るクセがついたのかも。■社会人のスタートはプログラマーでした。PCはかなり好きです。自作経験もあります。■ただ、Macにはいまだに苦戦中。Windows歴が長すぎるので(笑)
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経営者の自己対話
02-08 共同研究のいざない:経営者の思考アーカイブを一緒に創るプロジェクトに参加しませんか?
AI壁打ちは、経営課題を整理するだけの道具ではありません。経営者が考え抜いた軌跡を未来へ残す方法でもあります。シリーズ2の締めくくりとして、私が目指す「思考アーカイブ構想」をお伝えします。 -
経営者の自己対話
02-07 事例:事業継続をAIに相談。「最後の一人」社長が考えた引き際とは
「会社をいつまで続けるべきか」。誰にも相談しにくいテーマを生成AIとの壁打ちで整理した実例です。答えではなく、自分自身の考えを深めるプロセスをご覧ください。 -
経営者の自己対話
02-06 事例:社内の空気が悪い。社員が辞める。社長のせい?AIに相談してみた
社内の雰囲気が悪く、社員が辞めていく。経営者なら一度は「自分が悪いのではないか」と考えるものです。AIとの壁打ちを通して、問題を整理し、自分を責め続ける思考から抜け出すプロセスを紹介します。 -
経営者の自己対話
02-05 事例:中途入社の新人社員への賞与について
ChatGPTを経営相談にどう使えばいいのか。夏季賞与の決定をテーマに、実際のAIとのやり取りをそのまま公開します。プロンプトの書き方よりも「相談の進め方」が分かる事例です。 -
経営者の自己対話
02-04 経営者の相談相手はAIでいい。そう考える理由とは
経営者に必要なのは「答えをくれる人」ではなく、「考え続けられる環境」。AI壁打ちは、その前提を根本から変える新しい思考ツールです。 -
経営者の自己対話
02-03 言葉と記憶の限界――経営者が越えるべき3つの関門
理想の相談相手に出会えても、それだけでは問題は解決しません。経営者は「言葉」「理解」「記憶」という3つの関門を越えなければ、本当の自己対話にはたどり着けないのです。 -
経営者の自己対話
02-02 師匠探しは「終わりのない旅」の始まりかもしれない
師匠を探し続けることが、本当に最善なのでしょうか。経営者が「相談相手」の限界を考えた先に見えてきたのは、自分自身で考え続けるための環境でした。 -
経営者の自己対話
02-01 プロローグ:社長ほど自己対話が必要な存在はいない
人生は、ときどき強制的に「このままでいいのか」と問いを突きつけてくる。その問いから逃げない社長のために、このシリーズを書きます。 -
経営者のワナ
01-09 みんな見てますよ、社長の背中!社長が変わらないのに、社員が変わると思ってます?
AIや自動化によって「考えなくてもできる仕事」は減り続けています。しかし本当に問われるのは技術ではなく経営者自身の変化です。社長の姿勢は組織全体に伝播します。変化の起点はいつの時代も社長自身なのです。 -
経営者のワナ
01-08 社長!そのパワポ、肝心の思考を殺してませんか?
パワーポイントに向き合う時間が長くなるほど、大切なひらめきを失っているかもしれません。見栄えと引き換えに失うものとは?